40歳からの転職の成功秘訣を公開!

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40歳の面接マナー

   

身だしなみのマナー

 40歳の求職者の場合、在職中に転職活動を始めるひとも多いことでしょう。その場合、普段仕事で着ているビジネススーツで、面接に臨む確率が高くなるはずです。

 それがビジネスの場にふさわしい服装であれば問題はありませんが、服装の規定は会社によって異なるので、最低限のリサーチは必要です。色や柄、デザインが面接にふさわしいのかどうか、きちんとセルフチェックしてください。

 また、しわが寄ったり、汚れが目立つスーツで面接した時点で、だらしないひとという印象を強く残します。髪形や靴、鞄に至るまで、清潔感が感じられるように、身だしなみを整えて、面接に臨んでください。

日時設定のマナー

 在職中に転職面接を受けるひとに特に気をつけてほしいのが、日時設定のマナーを守るということです。

 勤務時間内に転職のための面接を受けるのは、社会人としての良識を疑われますから、絶対にすべきではありませんが、かといって、自分が在職中なので、終業後あるいは休日に面接を依頼するのは、面接官に負担をかけることになるのです。

 自分の現職の都合で平日の夜遅くに面接を依頼すると、面接官の残業を強いることになります。定時退社で面接に向かうことを前提に、日時設定するように心がけましょう。

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